主婦あんずの生活

田舎に住むアラフォー母ちゃんです。現在、小学3年生と2歳の男子2人を子育て中。

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1歳6ヶ月健診がありました。検診の内容と、うちの次男坊の結果!

以前、こんな記事を書きました。

 

www.apricot-17happy.com

この記事を書いてから、次男坊ボンに、指差しをぼちぼち教えていきました。

 

そしたら、「指を差す」ということ自体は覚えたんですよ。でも、「いぬはどれ?」とか、「電車はどれ?」って聞いても、相変わらず無反応だし、体の部位、例えば「お鼻はどこ?」って聞いても同じくで。

 

結局、まともに出来るようにならず、不安なまま健診当日を迎えてしまいました。

 

言葉もまだまだ少ないしな…。

 

実は、3月中旬予定だった健診が、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月に伸びたにも拘わらずこの状況です(大汗

 

 

 

検診当日

受付&検温

まずは、受付。早めに行って1番を取る予定でしたが、既に来ている人3組もいて、4番目の受付に。早く帰りたいのはみな同じですよね(笑)

 

この日は、コロナ対策で受付は屋外でされていました。続いて検温。体温計に限りがあるので、ここで少し順番待ち。体温計は、スタッフさんが消毒液を含ませたコットンで消毒してから、次の人に手渡していました。

 

ちなみに、私36.6度。計ってる最中に少々ジタバタしたボンは37.1度、セーフ!

 

健診会場に入ると、親子5組分の座布団が間隔をあけて置いてあり、身体測定をするためのエリアが1つ育児相談と検査をするところが3ヶ所

 

内科検診と、歯科健診は別室で(←多分これはいつも通り)。

 

健診のスタッフさんからは、子供を自由に走り回らせず、しっかり抱きかかえておくよう、お願いがありました。で~す~よ~ね~。

 

なんですが!うちは、場所見知りも人見知りもほぼなく、結構走り回るタイプなので、抱っこしておくのかなりキツかった~。降ろせ降ろせって暴れたりする。くっそ~コロナめ~~~!と、こんなところでもコロナに腹が立つワタクシ(笑)

 

ちなみに、順番が遅い人は、受付後、感染防止のため、車で待機するように言われていたようです(田舎なんで、みんな当たり前のように車で来る)。

 

  

身体測定

身体測定は、身長体重頭位胸囲の四つを測りました。

 

ボンは、身長80.2cm、体重10.12kg、頭位45.2cm、胸囲46.5cmで、いずれも成長曲線の範囲内に入っており、問題なし☆ ま、お兄ちゃんと同様、小さめは小さめなんですけどね。

 

ま~、しかし、服を脱がそうと、下に降ろしたのですが、自由に動き回ろうとして大変だったわ。測定が終わったと思ったら、体重計や身長計に触ろうとするわでなかなか服が着せられず…かーちゃん、随分消耗してしまったわ(汗

 

ちなみに、一人の測定が終わるごとに、身長計、体重計、お着換えエリアはすべて入念に消毒されていました。

 

検査&育児相談

身体測定のあと少し待ってから検査&育児相談

 

まずは、積み木の積み上げから。1辺が2cmの立方体5個。色はの5色。

 

これは問題なくクリア。最初は3つ目を積むのにちょっと苦戦していましたが、すぐにコツを覚え、あっという間に5つ全部積み上げるようになりました。

 

さて、問題は指差し。スタッフさんが「ボンくん、お鼻はどこ?」って聞いたのですが、(積み木に夢中なのも手伝ってか)ガン無視してましたw そもそも、お鼻どこ?もお耳どこ?も反応したことないんです、と伝えました。

 

そのせいか、指差し用のボード(犬とか電車とか、とてもメジャーな生き物や物が5~6個描かれているボード)の出番はなし

 

先ほど積み上げた積み木を「ちょうだい」、といっても(積み木が気に入ってしまったせいもあってか)無反応だし(汗:ちなみに、家でも、新幹線ちょうだい!は無視する率が高い!新幹線お気に入りなので)

 

家でしゃべる言葉も、「ばあ!」「ばっば~い」「はいどうぞ」「カンカンカンカン(←踏切の音)」くらいとちょっと(?)少ない

 

なので、もう少し詳しく診てもらった方が…と勧められてしまいました(ガーン!)

 

とはいえ、「じゃあ、この日にどこそこへいってくださいね~」→予約、という話までは出なかったので…とりあえず、もう少し家で様子を見ることに。今コロナが問題になってるので、向こうも強く勧められないのでしょうね。

 

あ~!!!

 

このまま言葉が増えなかったらと思うとめちゃ不安!!

 

でも外に出てコロナをもらうのも絶対イヤ!!

 

実は隣の市でクラスターが発生し、1人感染者が出たと思ったら、数日で23人の感染者が追加され…さらに濃厚接触者が200人にも上るとか。療育とかそういうのになると、隣の市に行かなくてはならないのです…。今行くのは危険すぎる!!

 

当面は、しっかり絵本を読んだり、話しかけたり、テレビ見せて放置する時間を減らしたり…家で出来ることをするしかないなー。ああ、頭が痛い。はあああああ~。

 

内科検診

内科健診は、風邪などで病院行った時と同じく胸やお腹背中に聴診器を当てるのと、喉のチェック。ボンは特に異常なし。

 

あとは、母子手帳を見ながらお医者さんといろいろお話。「自分でコップを持ってお水を飲めますか」というのは、「自分の飲み物は自分でもって飲めますか?」という意味で、ストローマグでも自分で持って飲めればOKだそうです。

 

ま、そろそろ真面目に普通のコップで飲めるようにした方がいいですけどね…上の子はこの頃にはとっくにコップ飲みだった気がする…。

 

ちなみに、「2歳の頃」というページには、「スプーンを持って自分で食べますか」の項目があるので、ここもそろそろ真剣に教えねば…!

 

歯科検診

内科検診の後は、となりの部屋で歯科検診。歯がどれだけ生えてるか、虫歯はないか、歯科医師さんに診てもらいました。ボンは問題なし。ちなみに、一番奥の歯4本を除いた計16本が生えそろっています。

 

ただ、ボンには指しゃぶりの癖があるのですが、3歳までにはやめさせた方が良いそう。歯並びに影響してしまい、本来U字状に並ぶはずが、どんどんV字に近づいて行ってしまうそうな。カ、カッコ悪い…!

 

とはいえ、無理にやめさせるんではなくて、気をそらしてあげるといいんだとか。が、頑張ります☆

 

 あとは、ボンは、歯と歯の隙間が少なめなので…今はいいけど、永久歯が生えるときに、生える場所がなくて、ガタガタになるかも…と。なので、しっかり噛んで食べさせるように言われました。「上等のハンバーグより、安いステーキ」だそうです(笑)

 

おみやげ

健診のお土産に、パンパースパンツタイプL3枚と、「1歳6ヶ月児の子育てハッピーナビゲーション

パンパースと1歳6ヶ月の冊子

 

それと、絵本を一冊いただきました。…ちょっと1歳6ヶ月には早いかな~という文章の量と内容だったので、もう少し大きくなってから読み聞かせようと思います。

 

健診を終えて

いやあ…言葉の件は、さすがに心配が募ります…(大汗

 

とはいえ、さっきも書いたけど、今は家でしっかり話しかけたり、物の名前をしっかり教えたりするしかないですね。

 

上の子の時は、子育て支援センターなどで保育士さんのアドバイス受けたりも出来たのですが、今は支援センターなんて行く気しないし…コロナが怖くて。(つーか、そもそも支援センター開いてるのかしら)

 

う~む、とりあえず、某社の子供用通信教育でもするかな~と考え中…。

 

それと…場所見知り、人見知りがほぼなく、いろいろと興味津々なボンを、じっとさせておくのは大変でした。…じっとなんてするわけないから、ずっと抱っこしていたのですが…それでも降ろせ降ろせと暴れるw

 

このご時世に、落ち着きのないタイプのお子さんを連れて、健診に行かれる場合はご覚悟を…!