あんずHome

田舎に住むアラフォー母ちゃんです。現在、小学二年生と1歳の2人を子育て中。2人目を育てていて思うことや、田舎ならではのいろいろ、使って便利だったものなど、子育てにまつわること…を書いています。

初めまして、2児の母です。

はじめまして。


某県の田舎に住むアラフォー母ちゃんです。現在、小学二年生と1歳2か月の男の子兄弟を育てています。


長男坊を育てていた時にはかりかり…、きいっ!だった私も、子育て歴8年目。今じゃすっかり手抜きを覚え(?)、よい意味で”いい加減”に、そして、そこそこ楽しく子育てやってます。


…まあ、今でも、カリカリしちゃうことはあるのですけど、長男の時と比べたら格段に減った(^^)v


長男坊の時はですね、


■某育児雑誌の同じ月齢の赤ちゃんの成長と比較しては、落ち込む。成長曲線内にしっかり入っているにもかかわらず、体重が軽めだと落ち込み、なかなか立っちしないと焦る


■テレビを見せすぎると言葉に遅れが出るらしい。出来るだけテレビを切って過ごそうとするも、キャパオーバー。しかたなく、録画しておいた「いないいないばぁっ!」を見せるも、罪悪感


■母親というもの、何を犠牲にしても子供に尽くすべき。せっかく旦那が1日オフをくれても、子供から離れている罪悪感で全然リラックスできない。
(これ、今思うとほんと酷い話。旦那だって平日は仕事がある中、私を休ませるために休日返上してくれてたのに、もったいなすぎ!)


■長男は離乳食はあまり食べない方だったので、憂鬱に。私の料理の腕がないからいけないのかしら…


■そもそも、離乳食づくりはめんどうだったのですが、ある本(タイトル失念)に、離乳食の手作りが面倒とは母親失格です!などと書いてあるのを見た。めちゃくちゃ落ち込んだ。


■ねんねトレーニングの本の通り、昼寝をさせようとする。この時期は、朝1回〇時から、昼寝は13時から…いま1歳〇ヶ月か、そろそろ一日1回になるはずなんだけどならない。一日一回になったら今度は、昼寝開始が遅くなる。というか、寝たがらない!と、悩む


と挙げてたらきりがないくらい頭ガチガチな状態でしたね。当然、”育児=苦痛”のまったく楽しくない日々。


「今だけよ~」とか「育児を楽しんだらいいのに」とか、聞いたり読んだりした日には、噴火寸前でした。余裕がないので、子供が言うことを聞いてくれなかったりすると、最初は我慢するも、しまいにはどっか~ん!と怒る(キレるといった方がいい)ときもしばしば…(長男よ、すまぬ)

歩き始めた頃の長男
歩き始めた頃の長男

そんな力み過ぎな子育ても、長男が幼稚園を経て小学生になるまでに、いろいろ気付いたわけですよ。


■成長の早さも個性の一つ。「みんなちがって、みんないい」(金子みすゞ)


■言葉の遅れ? 正直テレビが原因かどうかなんて、よくわからない。ちなみに、うちの子の場合、幼稚園に通いだしたら2か月で急激に話せる言葉が増えましたね。そして、小2となった今となっては、幼児期のテレビの影響なんて、さっぱりわかりません(笑)


■あのな~、母親だって一人の人間であり、感情もあるのだ。決して「便利ロボ」ではないのですから、自分を押し殺して尽くす必要なし。母ちゃんだって人間。息抜きしたいときも、手を抜きたいときもあるのさ。


■小食でも、健康で、順調に育ってれば、全く問題なし!しかも、成長するにつれて、その子のペースで食べる量も増えます。


■そもそもね、料理が得意か苦手すらも個性なんですよ、ママのね。それに、小児科医の先生でも既製品推奨の方もいらっしゃいますよ~。(工藤紀子著「小児科医のママが教える 離乳食は作らなくてもいいんです。」)


■お昼寝なんて、せいぜい年中くらいまでしかしません。長男が通っていた園では年少の途中まででした。昼寝はいずれしなくなります。あまりカリカリ悩む必要はなかったな~と今は思います。


とまあ、頭ガチガチだったのが、いい感じに(?)柔らかくなってきて、子供の成長とか、個性とかに目が行くようになりました。


そして、余裕があるから「かわい~い」と思うことも、上の子の時より断然多いです。だいたい、今の次男坊でいったら、よちよちと一生懸命歩くのも、一日中一緒に居られるのも、今だけなんですよ。


子供はどんどん親から離れていきますからね。長男なんて、とっくの前から、家にいるより学校にいる時間の方が長い。次男もいずれこうなります。

ある子育て支援センターで遊ぶ次男
ある子育て支援センターで遊ぶ次男

今だけ、とは

子供の今のかわいさを堪能できるのは今だけよ

ということなんじゃないかな~と思います。


それと、

育児書を見るのはほどほどに。見すぎ厳禁!!

ですね。



最後までお読みいただき、ありがとうございました!