主婦あんずの生活

田舎に住むアラフォー母ちゃんです。現在、小学3年生と1歳の2人を子育て中。2人目を育てていて思うことや、田舎ならではのいろいろ、使って便利だったものなど、子育てにまつわること…を書いています。

MENU

【口コミ】こどもちゃれんじ始めてみました☆4月開講号のおもちゃやDVDなどを利用した感想、楽しむ次男坊の様子

新型コロナの影響で、子育て支援センターにも、森のポッケにも行けず、育児のことを相談したり、他の子の様子を見る機会もなく、少々不安だった4月。

 

こどもちゃれんじの入会受付が4/15までに特別に延長されているのを発見!

 

思い切って申し込んじゃいました!!

 

約一か月、おもちゃやDVDなどを利用した感想や、楽しむ次男坊の様子をレポートします!

 

こどもちゃれんじ4月開講号アイキャッチ

 

 

こどもちゃれんじとは?受講できるのは?

こどもちゃれんじは、生後6か月から年長さんに向けた通信教育です。毎月決められた知育おもちゃや、絵本や、DVD、親向けの冊子などが届きます。

 

教育といっても、トイレトレーニング、はみがきなどの生活習慣を楽しく身に着けたり、エデュトイという、こどもちゃれんじが独自に開発したおもちゃで楽しく遊びながら、指先の発達を促したり、人とのかかわりを学んだり、という感じです。

 

学年ごとに受講コースが分かれていて(一部例外あり)、赤ちゃん向けの「こどもちゃれんじbaby」から年長さん向け「こどもちゃれんじじゃんぷ」まで、全6コースがあります。

 

2020年度の対象者は次の通りです。 

  • こどもちゃれんじbaby:2019年4月2日以降生まれ
  • こどもちゃれんじぷち:2018年4月2日~2019年4月1日生まれ
  • こどもちゃれんじぽけっと:2017年4月2日~2018年4月1日生まれ
  • こどもちゃれんじほっぷ:2016年4月2日~2017年4月1日生まれ
  • こどもちゃれんじすてっぷ:2015年4月2日~2016年4月1日生まれ
  • こどもちゃれんじじゃんぷ:2014年4月2日~2015年4月1日生まれ

 

ちなみにうちの次男坊は2018年5月生まれなので、こどもちゃれんじぷちを受講します!

  

※こどもちゃれんじbabyは、子どもの生まれた日によって、受講期間が異なります。
例)2019年5月生まれ:1歳11ヶ月まで 
       2020年4月1日生まれ:1歳0ヶ月まで
  ⇒どちらの子も2021年4月からはこどもちゃれんじぷち

   

こどもちゃれんじぷち4月号

申し込みから数日後、カラフルな箱に入って届きました☆

 

こどもちゃれんじぷち4月号の箱のお届け箱

こどもちゃれんじぷち4月号のお届け箱

  

思ったより大きくてびっくり!

 

中を開けて、立ててみました。

 

こどもちゃれんじぷち4月号お届け箱の中身

こどもちゃれんじぷち4月号お届け箱の中身

 

ボリュームたっぷりでテンション上がる!

 

4月号で届いたものはこちらです。は、親向けの冊子です。

  • 毎月来るもの
    • 今月のエデュトイ
    • DVD(映像教材)
    • えほん
    •  こどもちゃれんじぷち通信 
  • 4月開講号の特典や、ルール冊子など
    • しまじろうパペット
    • しまじろうといっしょ はみがきミラー
    • はみがきだいすきえほん
    •  1歳からの成長がわかる本
    • My☆リュック
    • ことばずかん100
    • ★ はじめてのオムツはずれBOOK
    • ★ さいしょに読む本

 

とまあ、さすが開講号だけあってボリューム満点です!!

 

ちなみに、しまじろうのはみがきミラーがもらえるのは今回で最後!(※1)とは書いてあった気がします。

   

※1 あくまで2018年度生まれの子についてです。
2019年度生まれのお子様が、今こどもちゃれんじぷちの先行申込をすると、
しまじろうのはみがきミラーだけでなく、しまじろうパペットはみがきだいすきえほん1歳からの成長がわかる本、の4点がもらえるみたいですよ~。
詳細はこちら

   

次男坊の様子レポート☆

しまじろうパペット

 一番最初に次男坊に見せてあげたのが、しまじろうパペット

しまじろうパペット

しまじろうパペット

 

実はわたくし、受講前はしまじろうが苦手…というかそんなにかわいいとは思えなかったんですね。

 

でも、私の手にはめて、次男坊の前で「こんにちは、ボン(次男仮名)くん~」などと話しかけてあげると、満面の笑みを浮かべるではないですか!次男坊は、お気に召したようです(笑)

 

我が子が喜んでくれれば、グッジョブしまじろう~♪ と、彼(しまじろう)への好感度も上がります。

 

ただ、しまじろうパペットを使って話しかければ、何でも言うことを聞いてくれるかといえば、特にそういう感じでもないですね~。特に機嫌が悪い時は、しまじろうで話しかけても、泣き止まない(汗

 

そこはちょっと期待外れでしたが、ぬいぐるみとしてギュッとしている様子はとってもかわいいです~。

次男坊としまじろう

次男坊としまじろう

 

私がずぼらなもので、あまり活用できていませんでしたが…もっと使ってみよう~!!

 

今月のエデュトイ:おしゃべりブルーン、ブルーンおかたづけばこ、おふろで知育カップ

今月のエデュトイは主に2つ。

まずは、おふろで知育カップ。その名の通りお風呂で遊ぶおもちゃです。

お風呂で知育カップ

こどもちゃれんじぷち4月号エデュトイ「お風呂で知育カップ」

オレンジの水車カップは、底に小さな穴が1つ開いており、水を入れると、そこから流れ出て、水車が回ります。

 

水色のじょうろカップは、水を入れると、底の穴からシャワー状に流れ出てきます。

 

赤いカップはひしゃくカップといい、底に穴が開いてないので、水をすくうのに使いやすいです。

 

これらの3つのカップを使って、おみずあそびをするおもちゃなのですが…。

 

うちの次男坊、遊び始めて数日は、カップではなく、黄色のスタンドにばかり興味を持ち、湯船に漬けてはご満悦。(※スタンドは、お湯につけたままにしていると簡単に分解しちゃいます)。それが2~3日続きました。

 

そこで、私や小3のお兄ちゃんが目の前で、オレンジのカップにお水を入れて緑の水車を回したり、水色のカップから流れ出るシャワーを目の前で見せたりしているうちに、次男坊も次第にカップに興味を示すように。

 

1週間後には、自分でカップを持って水をすくったりして遊ぶようになりました。水色のカップから出てくる水をつかもうとしたりもするようになりました。

 

ごく最近では、カップを重ねてスタンドのところに置くようになりました。いろいろ試した結果、水車カップが一番下になっていれば、3つすべて重ねられると理解した模様。

 

ちなみに、収納なのですが、我が家では、ダイソーで買ってきたお風呂用おもちゃ用の袋に、その都度分解して放り込んでいます。

 

 

続いて、おしゃべりブルーンブルーンおもちゃ箱

こどもちゃれんじぷち4月号エデュトイ「おしゃべりブルーン」

こどもちゃれんじぷち4月号エデュトイ「おしゃべりブルーン」

 

車のおもちゃだから、乗り物大好き次男坊は食いつくかな~と期待したのですが、意外とそうでもなく、すぐいつものトミカなどのおもちゃで遊ぶように…。

 

で、実は入会を申し込むのがあまりに遅かったため、4月号が届いた3日後には5月号が来てしまい…そこで届いたパーツでバスにパワーアップ! そしたら、今度は大変気に入ってよく遊んでいます。

 

私がバスのパーツを外して「おしゃべりブルーン」に戻しても、すぐにバスに変身させろとパーツを持って催促してきます(笑)

 

ブルーン気に入らんのか~い(汗

 

ちなみに、動物を載せたり、降ろしたりしたとき、ブルーンの前についてている白いボタンを押したときには、ブルーンがおしゃべりしたり、踊ったりします。「ライオンさん、バイバ~イ」「ひつじさん、なくよ~メェメェ」など、バスと合わせて約80通りのおしゃべりをするそうです。

 

(※5月号については、別で記事にする…予定です、今のところ)

 

ブルーンおもちゃ箱は、今月号のブルーン&動物たち、そして5月号のバスパーツ&動物たちを合わせて収納することが出来ます。 

ブルーンおもちゃ箱

ブルーンおもちゃ箱

箱は親が組み立てることになります。手順は、箱に書いてありますので、安心です。

 

正直、最初はおもちゃ箱いらないのに~と思っていましたが、まとめて片づけることが出来るのはやっぱり便利です。

 

DVD(映像教材)4月号

こどもちゃれんぷちDVD4月号

こどもちゃれんぷちDVD4月号


 

実は映像教材については、そこまで重要視していなかったのです。

いや、だって、NHKのいないいないばあっ!があるし、それで充分じゃない?と思っていたのですが、

 

いい意味で予想を裏切られた!!

 

これはめっちゃいい!!

 

まず、こどもちゃれんじぷちは今年度2歳になる子だけが対象。なので、そのくらいの子にあったリトミックや、必要な生活習慣などが映像に合っている!!

 

定番の童謡が入っているのはありがたいです(4月号は「ちょうちょう」)。

 

オリジナルの曲に合わせたリトミックは、1~2歳児に合っていて動きが簡単で、すぐに映像に合わせて腕を動かしたりするようになりました。

 

4月号ではエデュトイにもなっていた、ぞう、らいおん、ひつじの本物の映像が出てきますし、それも、1匹ずつ映っていて、1~2歳児にもわかりやすいと思いました。

 

うちの子は、最初は、リアルなぞう、ライオン、ひつじの映像を嫌がり、リモコンを持って映像を変えろアピールをしてきていたので、親としてはちょっと困ったのですが、次第に慣れました。よかったよかった。

 

そして、全編通して、背景がごちゃごちゃしすぎてなくシンプルで、映像を一緒に見ている親が、子供にいろいろ働きかけやすいと感じました。

 

逆に言うと、かわいらしい、ファンタジーワールドを期待していると、がっかりするかと思います。

 

なお、映像作品は、親と一緒に見るように推奨されていますが、それは1~2歳児はテレビの見すぎは良くないと言われているためだと思われます。

 

我が家では、ちょっと家事の間に見せることもありますし、こどもも問題なくみてくれていますよ。

 

えほん 4月号

こどもちゃれんじぷちえほん4月号

こどもちゃれんじぷちえほん4月号

絵本にも、ぞう、ライオン、ひつじをはじめとする動物の写真が出てきます。4月号では、この3匹に力が入っていますね。巻末にはシールが付いていて、貼って遊べるようになっています。

 

他にも、おしゃべりブルーンのページや、きせつのどうようのページ、そして、はみがきをするページは結構ページ数を割いていて力が入っています。

 

絵本の内容とDVDの内容は、重複していて、映像からも、イラストや写真からも、興味を持ってもらおう、ということなのだと思います。うちの子の場合は、映像で見たものを絵本で見ると食いつきがいいように感じます。

 

しまじろうといっしょ はみがきミラー

しまじろうといっしょ はみがきミラー

しまじろうといっしょ はみがきミラー

赤いボタンを押すと、しまじろうが、はみがきの歌(替え歌)が流れます。

 

子供が親の膝にゴロンして、ミラーを両手で持ってくれている間に歯磨きが出来る、というものなのですが…。

 

すでに次男坊は2歳近く。歯みがきは大嫌いなので、そもそもすんなり膝にゴロンしてくれず、押さえこんで歯みがきすることがほとんどなんですよね~。結局あまり活用できていません。

 

はみがきミラーそのものは、比較的気に入っていて、曲を流すと喜ぶんですけどね。

 

いつもは次男坊の手の届かない場所に片づけてるから、ちょっと身近なところに置いて、まずは鏡として使ってみて、親しみを覚えてもらおうかな…。

 

はみがきだいすきえほん

はみがきだいすきえほん

はみがきだいすきえほん

しまじろうたちが歯みがきをする仕掛け絵本

 

しまじろうたちが、お口を開けたり、いーってしたりして、歯みがきの練習をしたり、おかあさんに仕上げ磨きをしてもらってます。お口を開けたり、いーってしたり、歯みがきをする仕掛けがついています。

 

この絵本も、実はあまり活用出来てなくて、本棚に収めたまま…。実は、私、あまり読み聞かせが好きじゃないんですよね。子供が集中してないところを見ると、やる気が失せてしまう性質なのです(-_-;)

 

うーん、まずは、次男坊の手の届く位置に置いて、この絵本に興味を持ってもらうところから始めてみよう。

 

 

ことばずかん100

ことばずかん100

ことばずかん100

その名の通り、言葉が覚えられるように、いろんな動物や、虫、海の生き物、のりもの、食べ物などなど…が、イラストや写真で乗っています。

 

下の丸いボタンを押すと、一部のページにあった曲が流れますので、曲に合わせて指差しをしてあげるのもいいかもしれません(今思いついたから、今度やってみよう~)。

 

ことばずかん100も、あまり活用出来てなかったので、まずは次男坊の目のつくところに置いてみましょうかね…。

 

うん、ブログに書き起こしてると、全然活用できてない~!!とかよくわかります(汗

 

あれですよね、買っただけで勉強した気になってるみたいなやつ…(--;;;

 

My☆リュック

My☆リュック

My☆リュック

BEAMSとのコラボで作られているリュックです。1~2歳児が背負うのにちょうどよい大きさですね。

 

BEAMSのロゴが付いています

My☆リュック BEAMSのロゴ

 

出し入れ部分は、すべて面ファスナーになってて、前のポケットには、しまじろうパペットを入れることが出来ます。

 

My☆リュックに入ったしまじろうパペット

My☆リュックに入ったしまじろうパペット


ただ、厚さは4cmくらいなので、あまりたくさんの荷物は入らなさそうです。

 

肩紐にも面ファスナーが付いていて、強い力で引っ張られたときに、外れます。だから、リュックを引っ張られてうっ血、ということはないですけど、うろちょろする子供を(つい)リュックを引っ張って止めようとすると、肩紐が外れて子供だけ逃げると思いますからご注意を…。

 

私自身は、封を切ったものの、活用するかしないか考え中です。かわいいんだけどね…リュックを背負って出かける場面って思いつかないのですよね。長男の時も、本人に荷物持たせたことないし…。

 

いや!家でピクニックごっことかして、その時に活用すればいいかな~??

 

 

親向け冊子

こどもちゃれんじぷち通信4月号

こどもちゃれんじぷち通信4月号

こどもちゃれんじぷち通信4月号

毎月必ず来る親向けの冊子です。4月号は全36ページ。

 

毎月、1つ特集が組まれるようで、今月の特集は意欲がぐんと伸びる「見守り育児」でした。

 

また、エデュトイでの遊び方、親としての接し方が、結構細かく書いてあるので、こどもとどう遊んでいいかわからない!という方も安心です。

 

あとは、歯みがきについて、とか、取り分けレシピなど。育児漫画の連載もありました(全2ページ)。

 

さいしょに読む本

さいしょに読む本

さいしょに読む本

こどもちゃれんじぷちガイドブックです。1~2歳で育てたい力や、それに対し、どのような教材が用意されているかが、などが書かれています。

 

年間カリキュラムも掲載されているので、知りたいときはこのガイドブックを読まれるといいかと思います。

 

1歳からの成長がわかる本

1歳からの成長がわかる本

1歳からの成長がわかる本

1歳からの成長についての冊子です。1~2歳で育てたい力や、こんなときどうすればいいの?という疑問に対する答えなどなど、コンパクトにギュッと必要なことがまとまっています。

 

長男の時、分厚い育児書を買って、結果カリカリしていた私には、このくらいがちょうどいいです。

 

ちなみに、背表紙から読むと、こどもちゃれんじの受講ブックになっています。(しかし、なぜか2019年度版って書いてあるんですよね~。特に困らなそうだけど…問い合わせたほうがいいかしらん?)

 

はじめてのオムツはずれBOOK

はじめてのオムツはずれBOOK

はじめてのオムツはずれBOOK

その名の通り、オムツはずれについての本です。

 

トイレトレーニング開始から、無事トイレで出来るようになるまでの流れが書かれています。また、お子様のタイプ別にどう働きかければいいか診断するコーナーなど、もあります。

 

全20数ページです。

 

 

受講費の話

こどもちゃれんじぷちの受講費なんですが、

毎月払いだと、月々2,379円(税込)です。

が!!年間一括払いにすると…月あたり1,980円(税込)。

 

1年間(12か月)で考えると、

毎月払い  2,379 × 12ヶ月 = 28,548

年間払い  1,980 × 12ヶ月 = 23,760

 

28,548 - 23,760 = 4788円お得になります!!

 

なお、途中で退会した場合でも差額分は返ってきますから安心です。

 

うちは、年間一括払いにしました!!

 

なお、こどもちゃれんじbabyや、ぽけっと、ほっぷ、すてっぷ、じゃんぷそれぞれで、受講費が異なりますのでご注意を…。

 

ちなみに、支払方法は次の5通りです。

  • クレジットカード払い
  • 郵便口座からの口座自動引落
  • 銀行口座からの口座自動引落
  • 郵便振込(窓口振込)
  • コンビニエンスストア振込

クレジットカード払い以外は、手数料がかかります。

 

私はクレジットカード情報をあちこちに教えるのが好きでないので、年1回の支払いなら…とコンビニ払いにしました。手数料は95円ですしね。支払い用紙は、4月号に同封されていました。

 

入会は、こちらのバナーからできます。といっても、クリックするなり入会ページ!ではなく、案内ページに行くだけですのでご安心を~。

 

 

編集後記

こどもちゃれんじぷち4月号は、年度の初めということもあってボリューム満点の内容でした。

 

そして、一部使いこなせていないのもよ~くわかりました。ブログに書くと、見て見ぬふりしてごまかせなくなります(笑)

 

やっぱり、親の働きかけって大事ですねー。特にうちは保育所にも入れてないですし、コロナコロナの現状では、お兄ちゃんの時のように、子育て支援センターで周りの子から影響を受ける、というのも期待できないので、我々夫婦の頑張りどころですね!!

 

ちょっとプレッシャーですが、逆にいうとやりがいがある、ということでもありますものね! よ~し、頑張ろう!!

 

ではでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。